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Google Photoの共有アルバムは誰でも閲覧できるURLが発行される

Google Photoで旅行に行った時に「福岡旅行アルバム」のようなものを作って家族に共有したとする。その時、そのアルバムには一般公開できるURLが発行されるので、万が一そのURLが漏れると誰でも閲覧できる状態になる。この機能をOFFにするとアルバムは共有できない。

共有アルバムの設定からオプションをクリックするとこのように書いてあった。

共有
リンクを知っているユーザーであれば誰でも、写真、アルバムに招待されたユーザー、アルバムに参加しているユーザーを表示できるようにする

Googleのヘルプページにも書いてあった

重要:
写真やアルバムを共有すると、共有相手にリンクが送信されます。共有リンクを知っている人は誰でも、共有したアルバムや写真を閲覧できます。フェイス グループの写真が自動的に追加されるアルバムを共有すると、アルバムへのリンクを知っているユーザーは誰でも追加された写真を閲覧できます。

まあ推測も不可能なので、気にする必要は通常ないと思うが、万が一に備えたい(私のような)人は、アルバムを作成せずに写真単位で共有する方法を使うと良い。

特定の写真を選択して共有する場合は、その人の名前のスレッドが作成され、そこで会話しながら写真を共有できるようになる。この写真郡には共有URLがないので、大丈夫なんじゃないかなーと思います。

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