Ansibleでvimとtreeをインストールして回る極悪サンプル

Ansible存在は知っていたけどインフラあんまり触らないし、面倒くさいので4年くらい放置していた。でも、インフラを触る機会も増えてきたし、知識としても身に着けなきゃなーと思ったのでAnsible使ってみました。vimとtreeを入れるのはなんとなく、私が好きだからなのと、シンプルで説明しやすかったからです。

設定対象ホストをファイルにまとめる

hostsファイルみたいなのに保存する。これらのホストには ssh a-kun-no-server のようにしてインストールできるようになっている必要があるようです。

a-kun-no-server
b-kun-no-server

Playbookを書く

sudo apt install vim tree と同じことをします。update_cacheにより sudo apt update は行われるようです。hyahha,yaml などに保存してください。

- hosts: all
  tasks:
  - name: hyahha-!
    apt: name={{item}} state=present update_cache=yes
    sudo: yes
    with_items:
      - vim
      - tree

実行する

ansible-playbook -i hosts server.yaml

おわり

shellを実行したりテンプレートを使って好きなことがなんでもできたりするようです。ファイルも設置したり、ループしたり分離したりなどなど。nginxの設定あたりでもしかしたらやるかも。できればやりたくないが。

開発用マシンとかはPlaybookでがしがしまとめておこうかなとは思いました。

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