iOSのiMessageに相当するAndroidのアプリ「ハングアウト」

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LINEの代替が欲しい。iPhone時代はLINEが友人用、iMessageは家族用とで使い分けていたのですが、Androidに機種変してからどうしていいかわからずLINEに寄せていました。

代替としては

  • ハングアウト
  • メッセージ

が見つかりましたが、メッセージはSMS専用と言った所で、ハングアウトはLINEと同じ(iMessageと同じともいえる)機能を持っていて、大抵は上位互換だけど、一部機能が足りないイメージでした。以下にまとめました。

ハングアウトの良い所・悪い所

これはそのものズバリなのでまとめます。

良い所

  • LINEに比べて通知が速い
  • LINEでは画像が小さく圧縮されるがハングアウトはされない(元サイズのまま?)
  • LINEに比べてログインがしやすい
  • Chrome拡張としてPCで使う時、頻繁にログインさせられなくて済む
  • 既読が相手にバレない
  • 現在入力中が相手に伝わる

悪い所

  • ハングアウト使ってる人が少ない
  • 画像の共有が心配性な人にとっては怖い
  • 既読が分からない
  • 現在入力中が相手にバレる

という感じなんですが、一部気になった所は深く調査してみました。

ハングアウトにアップロードした画像は公開URLが発行される

LINEの場合はアップロードした画像は https://obs-jp.line-apps.com/talk/m/download.nhn?oid=123 のようなURLに配置され、ログインしていないとダウンロードできなかったので若干安心です。(ただし画像が劣化するので、友人間で写真を交換する時に劣化したものを持ち回すことになるのが辛い。)

Google ハングアウトはアップロード画像のサイズは元サイズのままになるので気持ちよく画像が交換できますが、 https://lh3.googleusercontent.com/xxxx/xxxxx といったURLに配置され、ログインせずとも閲覧が可能でした。URLは一意のものだと思うので、特定されることはないと思いますが、奇跡が起きると見られるかもしれない。

ハングアウトにアップロードされた画像はハングアウトから消すことはできませんが、アルバムアーカイブから消すことができます。なので、一度共有したあと気が済んだらここから消す運用にすれば安心です。

画像と動画以外共有できないかも

滅多に使うことはないですが、LINEだとPDFとかzipファイルとかアップロードできますが、ハングアウトは画像と動画しかアップロードできないかも。

ただ、Google Driveからファイル共有機能があるので、単にそれを使えばいいのかもしれないですね。LINEでファイル交換するのはちょっとやりすぎかな。

おわり

結論としてはハングアウトの特性を理解さえしてしまえば、特に問題なく使えそうなことがわかりました。LINEしか使っていないとLINEに範疇で何かをしようとしてしまいがいだし、写真の交換にも難があったので、ハングアウトもこれからは使っていこうと思います。

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