UbuntuのReact Nativeを使ったAndroidアプリの開発環境構築

基本はここに書いてあることがすべてだけど、英語だしJDKの入れ方などが詳しくないので、自分であとで確認できるようにまとめてみた。

React Nativeの準備

react-nativeをインストールする

sudo npm install -g react-native-cli

React Nativeのプロジェクトを作成する

react-native init project_name

AVDの準備

Android Studioをインストールする。 --classic で外部に出れるように。

sudo snap install --classic android-studio

Android StudioのSDK ManagerからSDKを入れるらしい。マニュアルでは9と書いてあったがデフォルトで10が入っており、それでも別に動いたから10でやった。

そして以下のパス設定をする。

export ANDROID_HOME=$HOME/Android/Sdk
export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/emulator
export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/tools
export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/tools/bin
export PATH=$PATH:$ANDROID_HOME/platform-tools

JDKのインストール

マニュアルにはJDK 8が必要らしいとあるので入れる。なお11を入れても動いた。バージョンの切り替えを楽にするためsdkmanを利用する。

curl -s "https://get.sdkman.io" | bash
source "$HOME/.sdkman/bin/sdkman-init.sh"
sdk install java 8.0.252-amzn

Hello Worldする

Android StudioのWelcome画面でCongigureからAVD Managerを開いてから以下を実行する。順番間違うと真っ白になったのでお気をつけて。

npm run start
npm run android

ファイル書き換えたら npm run start したターミナルで r を押すと更新がかかり反映される。かなり検証が楽です。

おわり

自分向けにWebサービスとしていろいろ作っていたんですが、ほぼ自分しか使わないのにサーバー立ち上げておくのもエコではないし、スマホで可動させた方がユーザーも安心するだろうから、Androidアプリも始めることにした。(利用者が増えてもこっちのサーバー負荷とか考えなくていいし。)

定期的にこの記事の内容見直しますね。JDKとAVDは基本的な流れは変わらないだろうけど、React Native周りはざっくり変わりそうですね。そういえばyarnやめてnpmに戻りました。

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