React NativeをTypeScriptで開発する

ほぼこちらを参考にした。記事内では細かな設定をしていたが、私はあんまり細かくいじってると面倒くさくなるのでデフォルト設定をなるべく使う。要所々々だけ参考にしたので切り抜いた記事になりました。

依存関係を入れる

npm install --save-dev typescript
npm install --save-dev react-native-typescript-transformer
npm install --save-dev @types/react @types/react-native

設定ファイルの準備

設定ファイルを作成する

tsc --init --pretty --jsx react

rn-cli.config.js を作成し以下の設定を書く。

module.exports = {
  getTransformModulePath() {
    return require.resolve("react-native-typescript-transformer");
  },
  getSourceExts() {
    return ["ts", "tsx"];
  }
};

ファイルの移動

こちらは好みだけど src 以下にソースファイルを入れます。移動したら index.js の中のパスも変更すること。

mkdir src
mv App.js src/App.tsx

おわり

これで普通にコンパイルできる。そういえば React$Node がないと内部で言われていて、 React.ReactNode して解決したけど、多分私の環境の問題なんだろう。なんとかならんかな。

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