Rubyでのloopとwhileとuntilで行う無限ループ処理

Rubyで無限ループを行うにはloopwhileを利用する。
まずはloopを使ったループ。コードの中ではbreakを使って抜けることができる。

num = 0
loop do
num += 1
puts num
if num > 5
break
end
end
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

次はwhileを使った例。条件式が真である限り無限にループを行う。簡単な条件式でbreakするのであれば、こちらの方が短い記述で済む。

num = 0
while num < 5
num += 1
puts num
end
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

ifにおけるunlessのようにwhileの逆のuntil文というのがある。これは条件が偽である限り無限にループを行う

num = 0
until num > 4
num += 1
puts num
end
# 1
# 2
# 3
# 4
# 5

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