Gitをチームで利用する時の方針について

Gitの基礎を抑えた上でチームでの利用方針で常にマージを行うことにした。フィーチャーブランチを常にマージする事というのは、全てのコミットをマージするというわけではなく、節目節目でマージを行えということで良いだろうか。

あなた自身、あるいはあなたのチームがrebaseの複雑さに慣れていないか、これを理解できないのであれば、利用しない方が懸命でしょう。このようなコンテキストでは、常にマージするが最も安全な選択肢となります。

あなた自身、およびあなたのチームが両方の選択肢に慣れ親しんでいるのであれば、以下が決断のポイントとなります。重視するのは、クリーンでリニアな履歴ですか?それとも、ブランチのトレーサビリティでしょうか?前者であれば リベースポリシー、後者であればマージポリシーを選びましょう。

アトラシアンの Stash チーム内においては、フィーチャーブランチを常にマージする事、そして品質とコードレビューのためにブランチはプルリクエスト を通じてマージされる事がポリシーとなっています。ただし、チームはファストフォワードに関してはさほど厳密ではりません。
Git チームワークフロー: マージ (merge)、それともリベース (rebase) ? | Atlassian Japan

フィーチャーブランチについて

新しい機能の追加/バグ修正時には、メインラインとなるブランチから新しいブランチを分岐し、そのブランチ上で開発します。この分岐したブランチは、「1つの機能ないしトピックに関する開発するためのブランチ」という意味で「フィーチャーブランチ」(トピックブランチ)と呼ばれます。
DevOps時代の開発者のための構成管理入門(3):知らないと現場で困るバージョン管理システムの基礎知識 (2/3) - @IT

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比例式を使って縦と横の長さを計算する

A : B = X : Yすなわち、二つの比A : BX : Yが等しいとは、Aに対するBの割合が、Xに対するYの割合に等しいことであると定義すると、これはすなわちA / B = X / Yなる分数の等式が成り立つことである。これを比例式という。

例として横1メートル、縦2メートルの正方形を同じ比率で引き伸ばした場合の横と縦の長さをそれぞれ比例式を使って計算する。

縦Yの長さが7の時の計算式

1 / 2 = X / 7
X = 1 / 2 * 7
X = 0.5 * 7
X = 3.5

横Xの長さが10の時の計算式

1 / 2 = 10 / Y
1 / 2 * Y = 10
Y = 10 * 2
Y = 20

これらの式を簡略化するとこのようになる

横 = 横比 / 縦比 * 縦
縦 = 縦比 / 横比 * 横

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