Gitで要らないゴミファイルを.global_ignoreでまとめて除外する

Gitの.gitignoreで毎度設定するのが面倒なゴミファイルを除外するにはグローバル設定がオヌヌメ。.global_ignoreをどっかに作って以下のようにして読みこむだけ。ちなみにファイル名は自由で好きな名前つけてファイル名のところ変更すればいい。

git config --global core.excludesfile ~/.global_ignore

私のおすすめだがdotfilesに入れておいて、setupシェルかなんかでまとめてやるのが吉だと思うぜ。こうやってdotfilesというディレクトリを作ってな

mkdir ~/dotfiles
vi ~/dotfiles/.global_ignore

こういう記述をsetup.shみたいなシェルに突っ込んで

ln -s ~/dotfiles/.global_ignore ~/.global_ignore
git config --global core.excludesfile ~/.global_ignore

最後にこうする

sh setup.sh

もうちょっと色々必要だとは思うけど、これをGithubなどに入れておいて、新しい環境などではgit cloneして持ってきてシェル実行するだけで環境を自動設定できるって感じ。 私のdotfilesはここにまとめているので興味あるやつは見るがいい。

github.com

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