Gitリモートリポジトリをシンプルに構築する

今まで一人で開発しているのにGithubの有料プランを使っていたんですが、プルリクエストとか別に個人では使わないし、なんならGithubも見に行ったりあまりしないので解約して、既にある自前のサーバーにリポジトリを立てることにしました。

サーバーの構築

適当に自宅や社内などにサーバーを作ります。既にあるならそこでも構いません。そのサーバーにはSSHの鍵で接続できるようにしておきます。

リモートリポジトリの作成

mkdir -p /path/to/hoge.git
cd /path/to/hoge.git
git --bare init --shared

ローカルリポジトリの設定

リモートリポジトリを設定する。既にGithubなどで運用していたリポジトリだと違うリモートリポジトリが設定されていると思うので.git/config内のファイルを開いて修正します。

git remote add origin host:/path/to/hoge.git

その後pushすればmasterブランチが反映されます。全てのブランチを反映したいなら適宜やる必要があるかと
思いますが、そこについては詳しくは調べていません。

git push origin master

メモ

Githubを解約したことで毎月1000円弱浮く。Gitlabなどを構築しようと思ったが、20分くらいDockerであれやこれや。。とやっていた所、なんだか面倒くさくなって原始的に管理することにしました。家庭内や社内にリポジトリある方が、セキュリティ面でもかなり安全だろうと思うので一石二鳥。

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