sudoでパスワードの入力を無しで実行できるようにする

まずvisudoを使うとデフォルトのエディタで起動しますので、好みのエディタがある場合は事前に下記の様に設定しておくと吉。

$ sudo update-alternatives --config editor
There are 3 choices for the alternative editor (providing /usr/bin/editor).
Selection    Path               Priority   Status
------------------------------------------------------------
* 0            /bin/nano           40        auto mode
1            /bin/ed            -100       manual mode
2            /bin/nano           40        manual mode
3            /usr/bin/vim.tiny   10        manual mode
Press <enter> to keep the current choice[*], or type selection number: 3
update-alternatives: using /usr/bin/vim.tiny to provide /usr/bin/editor (editor) in manual mode

visudoで設定ファイルの編集を開始

sudo visudo

userがubuntuであるなら下記のように記述

ubuntu ALL=NOPASSWD: ALL

これでsudoコマンドを打ってもパスワードを聞かれません

補足

このユーザーはrootとほぼ同じ権限を持つことになるのでおすすめではありません。このユーザーにアクセスできるのが確実に自分だけという状況において、この方法を使うのが良いと思います。

Ubuntu ServerのSSHのポート番号を変更し鍵認証に変更する

鍵の設置

mkdir ~/.ssh/
chmod 700 ~/.ssh/

下記の場所に公開鍵をおいておきます

vi ~/.ssh/authorized_keys

終わったら権限を600にする

chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

SSHの設定

sudo vi /etc/ssh/sshd_config

下記のようにする

Port 61234
PermitRootLogin no
PermitEmptyPasswords no
PasswordAuthentication no

再起動

sudo systemctl restart sshd

ファイアーウォールの設定

sudo vi /etc/default/ufw

下記のように変更する

IPV6=no

下記のポートを許可リストに加え、それ以外を拒否し、ファイアーウォールを起動します。22番が入っているのは、22番ポートでSSHを接続したままSSHを再起動して61234番ポートでSSHで接続した後に22番ポートを塞ぐという手順を踏むことで万が一を防ぐ、急がば回れ作戦です。自身のある方は22番ポートも同時に塞いで構いません。

sudo ufw allow 22
sudo ufw allow 61234
sudo ufw default deny
sudo ufw enable

新しいSSHポートで接続が確認できたら22番を塞ぎます。まず22番ポートがどのようなIDで設定されているか確認する。

$ sudo ufw status numbered
Status: active
To                         Action      From
--                         ------      ----
[ 1] 22                         ALLOW IN    Anywhere
[ 2] 61234                      ALLOW IN    Anywhere

削除して設定を更新

sudo ufw delete 1
sudo ufw reload

あとは煮るなり焼くなりご自由に。

PHPで簡単なPOST送信をする

<?php
$targetUrl = "http://example.com";
$postData = ['example' => 'value'];
$contents = file_get_contents($targetUrl, false, stream_context_create(['http' => ['method' => 'POST', 'content' => http_build_query($postData)]]));
print_r($contents);

WordPressのサイトURLを変更する

下記のSQLを実行すれば良い。

UPDATE wp_options SET option_value = "http://new-url" WHERE option_name = 'siteurl' OR option_name = 'home';

こっちが正解らしいです

wp search-replace "http://old-url.com" "http://new-url.com"

LICEcapを使ってデザインや挙動の共有をアニメーションGIFで見せると楽

デザインを人に共有する時わざわざ動くものを設置してブラウザで開いてってしてもらうよりアニメーションGIFにして見せたほうが、いちいちページを構築する必要もないので楽。ファイルもWeb上に上がるわけではないので安心。

ダウンロード

こちらからダウンロードできます。MacでもWindowsでも対応している。

使い方

起動したらまず撮影したい場所にウィンドウを移動する。サイズもマウスで可変できる。

スクリーンショット 2018-06-12 9.25.17.png

右下のRecordをクリックすると保存場所を聞かれるので適当に指定すると撮影開始。

スクリーンショット 2018-06-12 9.25.34.png

撮影が終了したらStopを押すと下記のようなアニメーションGIFが保存されます。

Untitled3.gif

シンボリックリンクの作成

別名を指定する場合は末尾に、指定しない場合は何も書かなければ良い。

ln -s /Users/hoge/Google\ ドライブ/docs Documents

前も書いた気がするが見つけられなかったので何度でも書く。