Javaの開発環境構築 (Ubuntu + IntelliJ + Gradle)

追記: 20190827

最近はsdkmanを使っています。かなり簡単です。もっと簡単な方法とかこれではだめってのがあったらまた追記します。

curl -s "https://get.sdkman.io" | bash
source "$HOME/.sdkman/bin/sdkman-init.sh"
sdk install java
sdk install gradle

https://sdkman.io/install

ここから昔書いたやつ

aptで環境を構築できるし結構簡単に終わる。

Javaのインストール

sudo apt install openjdk-8-jdk

インストールされた事を確認する。

$ java -version
zsh: correct 'java' to '_java' [nyae]? n
openjdk version "1.8.0_181"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_181-8u181-b13-0ubuntu0.18.04.1-b13)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.181-b13, mixed mode)

コンパイルコマンドでも確認する。

<pre class="code" data-lang="" data-unlink="">$ javac -version
javac 1.8.0_181

追記: しばらくしてから再度同じようにインストールしたらopenjdk-8-jdkを入れても実際に入るのはjava11になっていました。この場合上記の手順の他にJAVA_HOMEの設定が必要になっていました。下記のようにJAVA_HOMEを設定することでJava8系のプロジェクトのビルドが行えます。

export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/"

ビルドツールのインストール

maven

sudo apt install maven

gradle

sudo apt install gradle

IntelliJ

IntelliJのインストールは公式に書いてあるとおりにやれば簡単に終わり、すぐにJDKも選択できて難はなかった。ほとんどMacと同じなのでそちらを読んでください。

Macの場合だとJDKの選択等が少し面倒だったのでもっと時間かかると思った。

やっぱりうまく設定できていないということが後からわかったらまた追記します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA