UbuntuへのGVimのインストール

GVimはTerminalと別に開くことができるVimアプリケーション。別で開くメリットは、テキストエディタ的に作業したいみたいなそんな感じもあるし、Windowsユーザー時代からの名残。普通にTerminalのVimで十分ではあると思う。

私は様々なVimがあるなかvim-gnomeにすることにした。

sudo apt install vim-gnome

様々なVimがあるがこの記事の比較を参考にしつつ、今使っているのがGNOMEだったので合わせることにした。

Javaの開発環境構築 (Ubuntu + IntelliJ + Gradle)

追記: 20190827

最近はsdkmanを使っています。かなり簡単です。もっと簡単な方法とかこれではだめってのがあったらまた追記します。

curl -s "https://get.sdkman.io" | bash
source "$HOME/.sdkman/bin/sdkman-init.sh"
sdk install java
sdk install gradle

https://sdkman.io/install

ここから昔書いたやつ

aptで環境を構築できるし結構簡単に終わる。

Javaのインストール

sudo apt install openjdk-8-jdk

インストールされた事を確認する。

$ java -version
zsh: correct 'java' to '_java' [nyae]? n
openjdk version "1.8.0_181"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_181-8u181-b13-0ubuntu0.18.04.1-b13)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.181-b13, mixed mode)

コンパイルコマンドでも確認する。

<pre class="code" data-lang="" data-unlink="">$ javac -version
javac 1.8.0_181

追記: しばらくしてから再度同じようにインストールしたらopenjdk-8-jdkを入れても実際に入るのはjava11になっていました。この場合上記の手順の他にJAVA_HOMEの設定が必要になっていました。下記のようにJAVA_HOMEを設定することでJava8系のプロジェクトのビルドが行えます。

export JAVA_HOME="/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/"

ビルドツールのインストール

maven

sudo apt install maven

gradle

sudo apt install gradle

IntelliJ

IntelliJのインストールは公式に書いてあるとおりにやれば簡単に終わり、すぐにJDKも選択できて難はなかった。ほとんどMacと同じなのでそちらを読んでください。

Macの場合だとJDKの選択等が少し面倒だったのでもっと時間かかると思った。

やっぱりうまく設定できていないということが後からわかったらまた追記します。

Ubuntu 18.04.1 LTS にDockerをインストールする

公式を参考にDockerのインストールします。まずは前提ライブラリを入れる。

sudo apt-get install -y apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common

gpgを入れる

curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -

fingerprintの確認

$ sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88
pub   4096R/0EBFCD88 2017-02-22
Key fingerprint = 9DC8 5822 9FC7 DD38 854A  E2D8 8D81 803C 0EBF CD88
uid                  Docker Release (CE deb) <docker@docker.com>
sub   4096R/F273FCD8 2017-02-22

リポジトリの追加

sudo add-apt-repository "deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu $(lsb_release -cs) stable"

やっとインストール

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y docker-ce

こちらを参考に通常ユーザーでもdockerを利用できるようにもしました。

sudo gpasswd -a $(whoami) docker
sudo chgrp docker /var/run/docker.sock
sudo service docker restart

これで反映されない場合はマシンを再起動すると反映された。

Ubuntuのバージョンを確認する

$ cat /etc/os-release
NAME="Ubuntu"
VERSION="18.04.1 LTS (Bionic Beaver)"
ID=ubuntu
ID_LIKE=debian
PRETTY_NAME="Ubuntu 18.04.1 LTS"
VERSION_ID="18.04"
HOME_URL="https://www.ubuntu.com/"
SUPPORT_URL="https://help.ubuntu.com/"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/"
PRIVACY_POLICY_URL="https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy"
VERSION_CODENAME=bionic
UBUNTU_CODENAME=bionic