gradlewのバージョンを変更する

gradle-wrapper.propertiesでバージョンを変更します。

$ cat ./gradle/wrapper/gradle-wrapper.properties
#Wed Aug 10 10:00:10 JST 2017
distributionBase=GRADLE_USER_HOME
distributionPath=wrapper/dists
zipStoreBase=GRADLE_USER_HOME
zipStorePath=wrapper/dists
distributionUrl=https\://services.gradle.org/distributions/gradle-4.4-all.zip

上記のgradle-4.4-all.zipというところを変更するだけで良い。./gradlew buildと実行するとパッケージのダウンロードが始まり、正常にビルドされるのを確認できます。

./gradlewでプロジェクトをビルドできるようにしておけば、他の人がわざわざGradleのバージョンの帳尻を合わせる必要もないし、自分自身もローカルのパッケージを無駄に変更する必要もありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA