Ubuntuのコマンドラインで外部ディスクをLUKSフォーマットする

USBで外付け記憶領域を接続します。その後ディスク一覧を確認して接続したディスク名を確認します。

sudo fdisk -l

該当のディスクをluksFormatで暗号化初期化します。

sudo cryptsetup luksFormat /dev/sdb

LUKSパーティションをbackupという名前でマッピングする。

sudo cryptsetup luksOpen /dev/sdb backup

ちなみに、マッピングを取り消す時は下記のようにする。

sudo cryptsetup luksClose backup

マッピングされた領域は最初なんでもない場所なので、その部分をext4でフォーマットします。

sudo mkfs.ext4 /dev/mapper/backup

上記の手順を踏むことで結果的に、ディスクはLUKS暗号化された状態になり、マッピングして暗号化を解除することで、ext4の領域が出現するようになります。

ちなみに、もし既存のUbuntuが暗号化されておらず、これから暗号化したいという人がこの記事にたどり着いた場合は、あとから暗号化できないのでインストールし直すのが一番ラクかなと思います。そのへんについては別記事にまとめているので参考にしてください。

https://qiita.com/setouchi/items/678df2be77c1f0aa5243

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