Happy Hacking Keyboard Professional BT はLite2と同じような打鍵感なのかな?

HHKB Lite2ユーザーだが、HHKB BTが欲しい。そこで大量のレビューを読んで検討しました。

Bluetoothは接続が安定しないのでは?

安定しない、遅延するという情報がある。私が使った昔のBluetoothキーボードもそうだった。

ただ私が使っていたBluetoothキーボードは4000円弱のものだったし、接続に関してあんまり詳しいことについて言及されていなかった。もしかしたらそれが問題かもしれない。

今使っているマウスはBluetooth4.0でかなり安定している。有線マウスと遜色はない。どうやらHHKB BTもBluetooth4.0だからどうたらと言っているので大丈夫なはず。

高価なキーボードが必要なのか?

BTは3万円もする。キーボードに3万っていらないのでは。安いキーボードなら壊れてもすぐ買い換えられるし雑に扱えるし。

でもキーボードって壊れたことない。汚れたことを想定してもHHKB BTについてはキートップを外して汚れをとって、キートップも洗浄できるし、なんならキートップも新しく買い換えられる。5年くらい使うんだったら年あたり1万にも満たない。

年あたり1万に満たない金額で煩わしいケーブルから解き放たれ、持ち運びが便利になるなら非常にいいかもしれない。正直キーボードのケーブルがあるだけでデスク周りでイライラするし、別の部屋で作業する時にキーボードを持っていこうって思わわなくて、仕方なく鼻くそのようなノートPCのキーボードで生産効率を30%ダウンさせることになる。

毎日打ち込む道具なんだしいいものを使ったほうがいいはずだ。

キーの打鍵感が安っぽいらしい

www.youtube.com

Amazonのレビューを見たところ、結構安っぽい感じらしい。動画を探してみたらたしかにLite2と同じ音がしている。

3万もだすんだから打鍵感もちょっとましがいい。これが1万とかだったら別に打鍵感はいいんだよね。

まとめ

買いました。

gradlewでビルドする時にGradleWrapperMainが存在しなくなった場合の対策

なぜかgradlewが崩壊している。gradlewはプロジェクトに含めるべきのもので、ローカルのgradleのバージョンが違ってもなんとかできるようにするもので、複数人で開発していたりとか、扱うプロジェクトが多岐に渡る場合に便利。このエラーが出てるということはgradleではなくてgradlewを使ってビルドしようとしたから出ているはず。

$ ./gradlew clean
エラー: メイン・クラスorg.gradle.wrapper.GradleWrapperMainが見つからなかったかロードできませんでした

今回はこれが環境の変化によるものなのか使えなくなっておったので、下記のようにしてgradlewを再作成します。

sudo gradle wrap

すると./gradle/wrapper/gradle-wrapper.propertiesが書き換わり、バージョンが変わるので上手くビルドできなくなると思います。そうなったら下記の記事を参考にバージョンを元に戻します。

blog.sioyaki.com

これで今まで通りビルドできるようになると思います。