田舎の大きい家で暮らす

昨今リモートワークが多くなり、田舎に移住を考えている人も多いかなと思います。アメリカでは労働力人口の50%がリモートワーカーなんですって。多いですね。

私は田舎移住をまだ検討している段階で実際にやっているわけではないので、別で書いた狭い家で暮らす方法のような実体験ではなく、調査した情報をもとにこの記事を作成してみました。

自分で考えることが多くて、サバイバル感が少し出てくるので、人によっては楽しめそうですね。

田舎で暮らすメリットとデメリット

メリット

  • 自然が多くて空気もキレイ
  • 土地が安く広いので大きな家が建てられる
  • 家の庭が公園級に広くBBQとか畑とか自由自在(都内ではBBQも畑もレンタル)

デメリット

  • 災害時の影響が都内より大きい(脆弱なインフラ)
  • 車がないと生活できない
  • 都市部へのアクセスの悪さ
  • 行政サービスの質の低下(税収が少ないので仕方ない)
  • 特殊な社会

土地選び

災害による河川の反乱とか土砂崩れとかあると思います。それは税収も少ないのでどうしても手が回らないために起きるものだと思います。

まず災害と二次災害は起きることを前提として考えて、危険な地域を避けた土地選びをしておく必要がありそうです。

食料の自給自足と長期保存

災害時に交通網が断絶して食糧不足になるかもしれない。そんな時のために家庭菜園があってもいいのかなと思います。

加えて食料の冷凍保存などを行った長期保存や、非常用食料の備蓄にも努めたい。

太陽光発電+蓄電池

災害時に送電が停電することがあると思います。都心部に比べれば人口の少ない地域はそのリスクが大きくなると思います。

せっかく土地が安いし広いので、余裕の出た資金で太陽光発電を導入するのが良いかなと思います。

発電だけではなく蓄電池を用意することで、停電してもしばらくの間凌げますし、自家発電をしているならオール電化も導入することで、生活における依存関係(電気ガス水道)のうち、ガスを外すことで強度をあげられます。

※そ中には電力会社と契約せずに完全自家発電をしている人がいるらしく、太陽光発電で足りなくなっても薪を使った火力発電設備を備えている人もいるらしいですね。個人的には電力会社の送電線をリスクヘッジとして付けて、火力発電は不要かと思っています。

貯水槽

広い敷地に貯水槽を設置するのがいいと思います。

設置した貯水槽から自宅すべての水道へと接続しておけば、災害時に水が停止しても暫くの間トイレが利用できます。オール電化していれば普通にお湯も出るのかな。貯水槽はメーカーによりますが、数百リットルと入り、これを数本設置すれば数週間ならしのげるかなと思います。

行政サービス・社会

田舎出身なので、ここだけ実体験ですが、市役所の対応が悪かったりします。その分あまりある人情があるかもしれない。

社会性が特殊なのでうまく馴染めないかもしれない。

100年くらい経てば改善されるかもしれません。そういえば役所を各地域に設置する必要はないのかもしれない。インターネット経由でテレビ通話すればいいですもんね。

参考文献

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