洗濯乾燥機を買って1日1時間を浮かせる

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洗濯乾燥機は日立がおすすめです。いろんなメーカー買いましたがここにたどり着きましたので、迷うことなく日立を買いましょう。

入れたら終わり

洗濯機を回し始めたら、一時間後には必ず洗濯を干す必要があるので、実質家の周辺に縛られます。一時間ずっと洗濯機にいるわけではないですが、一時間のイベントに違いありません。朝8時に家を出る予定ならば、7時前には回し始めなければいけません。

その点、洗濯乾燥機なら回したらその段階で終わりなので、出かける前とかに回してしまって大丈夫です。8時前に入れて回せばよいのです。

部屋干しの概念がなくなる

雨の日が続いても洗濯物はたまりますから、部屋干しすることになると思います。部屋干ししたらその分部屋のスペースがなくなりますし、蒸し蒸しするし。

その点、洗濯乾燥機なら入れたら乾いて出てきます。うちには部屋干し用のハンガー的なものはないです。なんならハンガーも4本しか無いです。

臭くない・硬くない

部屋干ししたら臭くなるし、カピカピになったりしますが、洗濯乾燥機なら全く臭くなく、ふわふわに仕上げてくれます。

おわり

部屋干しのスペースがなくなるってのが個人的には一番嬉しかったです。雨の日は部屋の半分くらいが洗濯物になっていました。ただ、乾燥機無い頃はハンガーで干していた服をそのままクローゼットに突っ込んでいられたんですが、乾燥機だとハンガーに干さないので、逆に洗濯物をたたまなきゃいけないのがキツイかなと思っています。

Philips HueやパナソニックLEDで自宅のライトを自動化する

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Philips Hueを使えば簡単に自宅のライトをスマートフォンやスマートスピーカーから操作が可能になります。また、小規模な範囲であればパナソニックの人感センサーLEDがおすすめです。

家全体のLEDをスマートフォンやスマートスピーカーから操作する

Wi-Fiからコントロールできる電灯はいろいろ試しましたが、Philips Hueが最も安定して動作します。これはPhilips Hueで使うブリッジがネットワークに有線で接続されており、各電灯をコントロールします。また、各電灯自身が中継機の役割を担っているので、密接に結合することで安定動作しているのではないかと思います。

ルーティーンが設定できる

簡単な自動処理ができます。

  • 朝起床時間になったらライトをONにしてくれる
  • 家に近づいたら自動でライトをONにしてくれる
  • 家から離れたら自動でライトをOFFにしてくれる
  • 日の入りの時間に自動でライトをONにしてくれる
  • 日の出の時間に自動でライトをOFFにしてくれる

スマートスピーカーから操作できる

スマートスピーカーはAmazon Echoがコストパフォーマンス的に最もおすすめです。(Google Homeのほうが性能はいいですが、とても高価なので家中に設置することはできません。)

スマートスピーカーに接続すれば以下のようにコントロールできます。

  • アレクサ、リビングのライトをON
  • アレクサ、リビングのライトを100%
  • アレクサ、リビングのライトを電球色に

Google Homeを利用する場合は、アレクサの部分をOK Googleに置き換えて利用できます。Androidを持っているなら、スマホだけでも接続しておくと良いです。Amazon Echoに連携しつつ、AndroidのGoogle Homeにも平行して連携が可能です。

モーションセンサーを使う

モーションセンサーというものがあり、これは動体検知をしてライトをコントロールします。人がいるのを感知している間ライトがつくので、リビングに置いておけば、リビングに人が来るだけで点灯できます。

私の家にこれを置いているのですが、声でライトをコントロールすることはほとんどなく、全てモーションセンサー頼りです。

このモーションセンサーは

  • 夜だけ動体検知したら点灯
  • 深夜は動体検知したら夜間照明を付ける
  • 昼間でも明るさが十分ないときは動体検知したらライト点灯

などの細やかな設定が可能です。

モーションセンサーの裏には強力な磁石が付いている他、机の上にも置けますし、ネジで壁に固定することもできます。

なお、動体検知は少し離れていたほうが反応がよく、あまりにも近くで人が動いても反応しません。トイレやお風呂場などのライトとしてPhilios Hueを設置してモーションセンサーで感知させるのは難しいのでおすすめしません。これについての対策は後述します。

特定の範囲だけの動体検知ならパナソニックの人感センサーLEDを使う

パナソニックのLEDの人感センサーはとても強力で着実に反応します。電球あたりのコストもPhlips Hueと同価格帯で高すぎる事もありません。

トイレやお風呂場のような人がとても近いところで動き回る場合かつ、昼夜問わず人が来たら必ず点灯するだけで良いというシンプルな場所には、この電球が一番です。

複雑な設定は一切できないので書くこともありません。強いてあげるならよくない点として、トイレに長いこといると電気が消えることです。1分くらいで消えるのかな。定期的に動き続ける必要があります。個人的にはトイレで踏ん張ってるだけなら明かりは必要ないので気にしていないです。

おわり

自動化したことで私は

  • 家から出たあとに家の電気を消し忘れていたことに気づいても外からOFFにできます。
  • トイレの電気を消し忘れるという概念がなくなります。
  • 明るい時はライトがつかないようにできるので電気代を節約できます。
  • 寝てからリビングの電気を消し忘れたことに気づいたとしてもスマホからOFFのにできます。
  • 暗い部屋に帰るのが嫌でも時間指定で自動でONにしたりできます。

みたいなシーンでとても役立っています。こんな世界があるのかと皆さんにも知ってもらえたら嬉しいです。

電動アシスト付き自転車に乗ってみた

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先日シェアサイクルアプリを調べてみたので、さっそく利用してみました。

シェアサイクルは電動アシスト付き自転車であることが多く、電動アシスト付き自転車を体験することができました。私はクロスバイクを持っているので、それと比較してみました。

クロスバイクよりも優れている点

  • 坂道をスイスイと登れる
  • 信号待ちから漕ぎ出しがスムーズ
  • 長距離を走っても疲れない

クロスバイクよりも劣っている点

  • 車体が重いので小回りが効かない
  • 少しペダルを踏むと加速してしまうので慣れていないと事故に繋がる
  • 車体自体が高価

想像と違った点

  • バッテリーが切れていても普通に走れる
  • バッテリーぐんぐん減ると思ったけど一時間漕いでも15%しか減らなかった(自転車にもよるだろうけどどんな自転車でも一時間で切れると思ってた)

同じ金額を出すなら

電動アシスト付き自転車は高額なので、この金額を出す場合は用途・目的によっては電動アシスト付き自転車以外の方が向いていると思いました。

  • 運動目的ならロードバイク
  • 長距離移動目的なら原動付きバイク
  • 重い荷物や子供を乗せて走りたいなら電動アシスト付き自転車

個人個人で考え方は違うと思います。

Rustで複数のFutureをStreamにしBufferedを通して一括実行する

Streamにはfutures::stream::StreamExtというTraitがあり、これを使うことでbufferedというメソッドが使えるようになります。bufferedfutures::stream::Bufferedを返します。Bufferedfutures::stream::StreamExtというTraitがimplされているのでcollectというメソッドが使えます。

以上から複数のFutureを配列に入れ、Streamに変換したのち、Bufferedにし、まとめて、awaitすれば一括で実行された結果をまとめて取り出すことができるようです。

Cargo.toml

[dependencies]
tokio = "0.2.0-alpha.5"
futures-preview = { version = "=0.3.0-alpha.19" }

main.rs

#![feature(async_closure)]

use futures::stream::{self, StreamExt};

#[tokio::main]
async fn main() {
    let stream_futures: Vec<_> = (1..=3).into_iter().map(|i| (async move || -> i8 { i*2 })()).collect();
    let result = stream::iter(stream_futures).buffered(3).collect::<Vec<i8>>().await;
    assert_eq!(vec![2,4,6], result);
}

curlでFTPサーバーへ接続する

懐かしのFTPサーバー。データの抽出と移動をしたいといった要件があったが、curlだけでいけそうっぽいのでまとめました。

LIST

ディレクトリを指定するとリスト

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/"

GET

ファイル名を指定するとダウンロード

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/file.md"

PUT

-T にアップロードしたいファイルを指定して、パスには配置先を指定する。

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/file.md" -T ./file.md
curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/file2.md" -T ./file.md

MKD

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/dir/" -Q "-MKD /dir/"
curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/dir/" -Q "-MKD /dir/dir2"

STAT

ふーむGETが動いているような気がする。

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/file.md" -Q "-STAT /file.md"

DELE

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/" -Q "-DELE /file.md"
curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://localhost:2121/" -Q "-DELE /dir/file.md"

RMD

curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://127.0.0.1:2121/" -Q "-RMD /dir/"
curl -u USER:PASS --ftp-method nocwd "ftp://127.0.0.1:2121/" -Q "-RMD /dir/dir2/"

しばらく着ない服を圧縮袋に入れて保管し小さな家で暮らす

衣類圧縮袋というのがあります。この圧縮袋は掃除機など使わず手で圧縮できる優れものです。

クローゼットだけでは足りず、服を保管するためのタンスを部屋に置くなどしたら部屋が狭くなるので、衣類圧縮袋で小さくしてクローゼットに保管すると良いです。私はこの方法で部屋にタンスは一つもありません。

たまにしか使わない道具や着ない服はクラウドストレージ(倉庫)を利用して小さな家で暮らす

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minikuraってものがありまして、ダンボールに入れて送るだけで保管してくれます。

  • 普段使わないSDカードリーダー
  • 物理的に保存しなければいけない紙の書類
  • 夏にしか使わない蚊取り線香
  • 冬にしか使わない毛布
  • 貴重な品だから所持したいけど部屋に置くスペースがない

こういったものを預けていくとかなりのスペースが部屋にできます。物のためにわざわざ広めの家を借りなくても良いです。

しかしこれを使っていると、場所にすら金がかかるんだなと思わされます。持つことをやめてしまえばそもそも維持費もかからないのにと。結局minikuraに預けたものはあとから回収して廃棄したり売っていて、今は利用していません。

ちなみに物理的に所持することをやめてデータ化する手もあります。預けることにお金をかけるくらいならスキャンしてデータにする、データで買い直す(漫画や書籍など)方が低コストで済むこともあるかと思います。

ネイティブCSSで変数を利用する

Sass等でコンパイルしなくても変数が利用できます。

<style>
  body {
    --main-color: #00f;
  }

  body p {
    color: var(--main-color);
    font-weight: bold;
  }
</style>
<p>hello</p>

どうでもいい話だが、htmlheadbodyは省略できます。

iPad miniの最強の片面ケースはTimber製で決まり

TimberのタブレットケースがiPad miniに最もおすすめです。

このケースは

  • 薄い素材なのでケースを付けている感覚があまりない
  • 透明のスケルトンみたいにおもちゃっぽくない
  • 材質はつるつるではなくすべすべなので汚れつきにくい

傷防止をしつつ、万が一の落下も守ってくれます。iPad miniは片手で持てるサイズなので、よく持ち歩く用途に使いますので、落下防止策は必要です。

おわり

私は手帳型ケース嫌いなので選択肢にはなくて、片面のケースを主に探しています。iPad miniケースを軽く探す限りでは、謎のアクリルケースみたいなものしか出てこなくて手帳型を買って死ぬしかないのかと思いましたが、良いものがあってよかった。

iPad mini用の最強タブレットスタンドはUGREEN製がおすすめ

UGREENのタブレットスタンドが他社のものに比べてとても使いやすかったので紹介しておきます。

UGREEN

  • 画像のように下の支えが画面に被さらないので一番下までタッチできる。これは少しだけ下の支えの部分が外向きになっているので指が入るようになっているため。
  • 角度調整は少し力を入れればできるようになっているので片手で調整可能。だからといって不安定ということもなく、タブレットを支えるのに適切な強度です。

製品ページはこちらで白と黒があります

同価格帯のAnker製の場合

一番売れているであろうAnkerのタブレットスタンドも買ってみました。

  • AnkerのスタンドはiPad miniを横向きにおいたときに下の部分をタッチすることができなくなるのでタブレットを一度持ち上げる必要があります。
  • 角度調整は横のボタンを強く押す必要があり、一度タブレットを回転させるなどしてひと手間多くなります。逆に簡単には動かないので、10キロくらいするタブレットを設定するのに向いているのかもしれません。

おわり

Ankerは最近有名になりましたが、実際のところAnkerより良いメーカーはたくさんあります。本当にいいものが売れるようになってほしいです。