JavaScriptのconsole.assertでブラウザでテストする

標準ではなく、標準化の予定もないとのことですが、一部ブラウザで動くんでブラウザ上のサンプルコードテストの時に大いに使わせてもらいたい。

console.assert(true);
console.assert(false);
console.assert(true, "message");
console.assert(false, "message");

実行結果はこんなイメージ。(ブラウザでも同じように動作しますが、ブログに貼り付けるため便宜上Nodeで実行していましゅ。)

$ node
> console.assert(true);
undefined
> console.assert(false);
Assertion failed
undefined
> console.assert(true, "message");
undefined
> console.assert(false, "message");
Assertion failed: message

こんな風になっていて、第一引数がbool、第二引数移行はメッセージのコントロールをします。普段遣いではメッセージ省略ですかな。

console.assert(assertion, obj1 [, obj2, ..., objN]);
console.assert(assertion, msg [, subst1, ..., substN]); // C ライクなメッセージ形式

参考

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